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シムーン 26話 「彼女達の肖像」
2006-09-26 Tue 07:42
イチオシなアニメだったんですが、終わってしまいました。
しかもちょっと不本意……

それにしても、
フロエ変わりすぎww
いきなり出てくるのは緑っぽい色の髪の女の子。
誰かに似てるな、と思ったらリモネでした。
大人びてもなんだかカワイイ。それがリモネ。

そういえば、未来のお話でした。

長老に呼び出され、新たにシムーンにのる知らんキャラを祝福?
ってゆーかドミヌーラは?え?死んじゃった?


元の世界、いきなりワウフってどうよ、と衝撃を受けているとモリナス登場。
大人っぽくなってより美人になってると思ったらお腹が膨らんでます。結局ワポーリフとニャンニャンなわけですね。


変わって今度はアーエルとネヴィリル。シムーンに乗っているのを見ると、どうも今と未来を同時進行ですか。
アーエルの未来が気になる僕としては、さっさとしてほしいんですがね。


次はよりお姉さまになったパラさま登場。孤児院ですかこれは。子どもには良い未来をってね。

その横には、ん?マミーナ?なんで?
と思ったらロードレアモンでした。
髪型がマミーナしててわからなかった……
部屋にはマミーナの写真が。時間が経っても、会えなくても、友達です。


カイムとアルティは家族でのほほん。
お、おもしろみがねえ!!
これはこれでいいのかもしれませんが、なんだかなあ。


ユンは相変わらず泉に。姿もさまになってます。


ドミヌーラは死んでいなかった。感動です。
でも、ベッドにいるってことは体悪いのか?
もう一度飛びたくないかとリモネに言いますが、自分のパルはドミヌーラしかいないと言うリモネ。これが愛?


再び戻り、アーエル達を追ってくる零国シムーン。
焦るアーエル。ですが、敵シムーンは旅立つ仲間を祝福する朝凪のリ・マージョンを描きます。
その姿を見た零国のえらい人は自分にもあんなときがあったと語ります。青春ってやつですか。


さて、知らん女からパルになってくれと言われるリモネ。
そこにドミヌーラ登場。シムーンに乗ることをリモネに伝えます。
誘った女をほったらかしてドミヌーラに駆け寄りその場を去るリモネ。
ひどいなw


いきなり見覚えのない男が登場。
あ?誰だ?と考えてたら。

フロエ、現る。

なんだこの姿は。変わりすぎだろww
そしてその直後出てくるビューラはあんま変わってませんww

二人に徴兵令状がきてました。
そういえばこの二人は男でしたね。

新種な野菜で一発当てて嫁さんもらうまでは死ねない。と言うフロエですが、田舎で独身のおっさんみたいな考えにはビューラも苦笑です。

生家が離れていることから、敵同士になってしまった二人。
「またね」というビューラですが、次会うときは戦場で敵同士だから会いたくない、と返すフロエ。相変わらずなフロエらしさが出てていい感じです。
「それじゃあ、バイバイか」
「うん、バイバイ」
そう言って分かれる二人。
なんだか、イイ!!


続いて湖畔にたたずむ二人のイケメン。
そう、グラギエフとアヌビトゥフです。
「いい風だな」
「ええ」
短いな。つーかかっこよすぎww
幽○白書の陣を思い出しました。


またまた戻ったのか?何故で船で踊るアーエルとネヴィリル。
テンペストのメンバーが書いた落書きが出てきます。
パラさまの絵が×してあるのがなんだか笑えましたw

この時、ふと時計を見ると1時53分。

え!?ま、まさか!?


そのまさかでした。いつものEDが始まりました。
呆然、そして悶絶。

SKSならぬAKAがあったら入りたいというぐらいアーエル一押しな僕ですが、さすがにこれはたまらんです。はい。

アーエルを出せ!!アーエルを出せ!!
脳内で一揆が起こります。

まあ、大人になりたくない、という表現を追求した結果なんでしょうから大人Ver.を出さなかったんだと思いますが、それにしても大人アーエルは惜しい。




まあそれはおいといて、

「何故あのとき、僕達はあんなに必死にアーエル達を違う世界に送りだしたんだろう」
そう自分に問う大人になった彼女たち。
そこにシムーンの全てが詰まっているのかもしれませんね。

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素晴らしかったです。感動しました。アーエルとネヴィリル以外はみんな成長してしまいましたが、とっても魅力的でした。今回はパライエッタとロードレアモンが孤児院を運営していましたが、以下は戦災孤児に関する …
品質評価 52 / 萌え評価 22 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 24 / お色気評価 35 / 総合評価 24レビュー数 57 件 アーエルとネヴィリルは旅立った。時は過ぎ、少女だった彼らは大人になり、それぞれの人生を営んでいる。同じように、リモネとドミヌーラも……。 …
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