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BLOOD+ 50話 「ナンクルナイサ」
2006-09-24 Sun 00:31
1年間か。長かったような、短かったような。

ロシア編だけ見れてなかったんですが、それが残念だ。


さてさて、最終回はなんといっても

ハジ、やばすぎ
ついにディーヴァも死んで、あとは赤ちゃんを殺して自分も死ぬだけ。
という小夜を止めるのはカイ。


ハジにも問いかけるカイですが、ハジは相変わらず小夜任せ。
そんなハジをカイは殴ります。
カイの「お前だって小夜を愛してるんだろ」という声にハジはついに本音を吐きます。

「笑顔が欲しかったのです」

やばい、しびれる。

沖縄で見せた小夜の笑顔を望むハジは、小夜に生きるように言います。

小夜の頬に手を添えるハジ。
まさかキスですか!?

と思ったら欧米のスキンシップでした。
小夜も返して、びっくりさせんなよ――――

ってフェイントかよ!!

そりゃカイも目を背けたくなるよ。同情するぜ。


その後、デビットがオプションDの発動を伝えます。

オプションD?と忘れてた僕にも、さりげなく思い出させてくれるカメラマンとジョエル。丁寧だ。


急いでホールから出ようとする一行ですが、上からは死にそこないのアンシェル登場。

小夜から受け取った刀でアンシェルを突き刺すハジ。
ですが、アンシェルもただでは死にません。ハジを道連れです。

そして、ハジは最後に
「なんくるないさー」
と、やってしまいながら瓦礫の下敷きに。

そしてドカーンです。



後半は沖縄編。帰ってきた小夜はまだなんとかやってます。

場所は変わって、連れて行かれるアルジャーノ。
そこには大勢のジャーナリストがいますが……

「ちょっと、通してよぉん」

こ、この声としゃべり方は…まさか…

文字色ネイサンでたぁーーーー!!

かなりキてます。
やっぱネイサンはいいね。

いつもの輸血を受ける小夜。
ジュリアのお腹に触ってもいいかと聞くんですが、そういうことですよね。
ディビット、当てちゃいました。

お腹の子に「会えるのは大人になってからだね」と言う小夜。
もう長くないことを自分でもわかってるみたいです。


OMORO開店前、カイに髪の毛を切ってもらう小夜。
「オレは忘れないぜ」
そのカイの言葉は、小夜のことも含めて言ってるような気がしました。


開店祝いの途中、外でふらふらの小夜。
カイは小夜に頼まれ、始まりの場所へ連れて行きます。

途中でついに眠りにつく小夜に
「あいつらを幸せにする。だから――
 おやすみ」

なんかグッときますね。

EDはなんと1期。元さんですよ。
なんだか鳥肌立ちました。
沖縄には一番合ってる気がします。


最後に、ディーヴァの子どもを連れて小夜の眠る場所へ。
そこには青いリボンで結ばれた一本のバラが。
やっぱり生きてたか。



設定はいいと思うんですけどね、個人的にはもうちょっとソロモンを活かしてほしかったです。
もったいないお化けが出てきますよ。


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どうみてもカイが負け組です。本当に(今まで)ありがとうございました。制作進行 「監督!カイファンから抗議の電話が殺到しています!」藤咲監督 「ナンクルナイサー(笑)」竹田P 「なぁに、かえって免疫 …
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